面倒や手間を直す方法

「しなければならない」の考え方を変える。

プライベートでも仕事でも友達と遊んでいる時や、家族でいる時、また、様々なシチュエーションの際にしなければならない事があります。例えば日常の生活でいうと、自宅で料理を作った際に、食べ終わったお皿やコップの食器類を、台所で洗剤を使用して洗い、乾いた場合に元の位置に戻す事や洗濯をして洗い終わってから干すまでの工程や、干し終わったからキレイに整頓する作業などがあります。

その際に、皆さんは、「洗い物をしないといけない」、「洗濯をしないといけない」など思っていませんか?

しなければならない事は無理矢理したい事と思い込む

人間は、楽をしたい動物です。やりたくない事には、苦手になります。その代わり興味がある事、やりたい事に対しては、力を十二分に発揮する事ができます。しなければならいの思考では、中々行動に移す事が難しく、作業をしていてもやりがいなどが感じる事ができません。思考をしたいと自身に問いかけるのです。

やらされているいるのでなく、自身がしたい事

全ての行動を自分がしたい事に変えて行動する事によって、その作業に楽しさが見えてくるようになる。また、行動する際にも時間がかからないため、先延ばしにせずキッチリ行動ができるようになります。また他人から見られる事も変わります。この考えを知らない人で、周りの面倒臭がりやから大変、羨ましく思われるでしょう。

私が洗い物を自分自身がしたい事に変換した際に起こった事

昔は、食事を終えた食器類の皿やコップや箸など、その日の内に洗わずに放置をしてしまい、次の日になって昨日の洗い物をしたりする事がありました。昨日の食器や皿、箸などは、翌日に洗う際には、食べたものがべっとり付いていて中々取れませんでした。洗い物を自分自身がすぐにしたい事と考える事により、食器を洗う時に、「すぐキレイにしたい」、「机の上をすぐにキレイにしたい」と考えるようになり、食器類は、すぐに洗わないと気になりました。楽しい事を探せるようになりました。

今後は、「しなければならない」と考えている事を「~したい。」と思う事が大事です。

結局、後からする事は先に楽しく終わらせる。これが1番ですね。